2016年07月15日

桃の食育

 1学期最後の給食の今日、デザートに白桃がでました。これは、子どもたちに岡山の白桃への理解を深めてもらおうと、一宮の生産者の方々、JA全農おかやま、(株)岡山まるかの共催により児童全員に1つずつ贈呈されたものです。
 3校時には5年生が白桃の栽培と流通の授業を、4校時には3年生が白桃の栽培についての授業をしました。
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授業後のインタビューで「桃は、食べる部位によって甘さが違うことを教えてもらった。食べるときは、“おしり”を最後に食べようと思う。」「一つずつ桃に袋をかけることで、白い桃が育つことを知った。」と答えていました。
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 給食の時間、みんなとてもおいしそうに白桃を食べていました。校内テレビ放送と3年生と5年生の教室に、しあわせを運ぶももの妖精“はっぴーち”があいさつにきてくれました。かわいいはっぴーちはみんなに大人気でした。
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1年生の児童は、給食後「今日は最高の1日だった。」と嬉しそうに話してくれました。
posted by 牧石 at 18:34| 岡山 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする